さよなら、大学生。

音楽や本が好きです

ベイビーアイラブユーだぜ……だと………

何を思ったか珍しく朝早く起きしまったので

SNSを眺めていたら……

 

youtu.be

 

 

 

いやまた新曲ですかBUMPさん。

 

最近は「話がしたいよ」や「シリウス」、「spica」リリースに加え、

 

久々のCDJ参戦など、

 

精力的に活動し過ぎていてファンとしては頑張り過ぎではないかと思います。(めちゃくちゃ嬉しいですが)

 

アニメーションも可愛くて好きです。

 

企画:河村元気さん、監督:松本理恵さん だそうです。

 

監督の方とは「血界戦線」以来のコラボとなっています。

 

 

 

 

 

まず最初に思ったのが、

 

 

 

 

ベイビーアイラブユーだぜ……だと………

 

 

 

 

 

 

タイトルのまんまです。

 

藤君の口からこんな言葉を聞く日が来るとは………

 

 

 

 

 

 

 

 

本当に最近のBUMPは変化が激しいというか、

 

イントロを聞いたとき、一瞬BUMPかどうかわかりませんでした。

 

良い意味で、ですが。

 

でも、聞けば聞くほど

 

 

 

あ。やっぱBUMPだ。

 

 

 

ってなりました。

 

 

 

変化を良しとしない古参の方々もいるようですが、

 

時代は次々に新しくなるものですから、

 

変化だって当然のことですよね。

 

僕は今のBUMPも昔のBUMPも全部大好きです。

 

 

 

歌詞も相変わらず素敵ですね。

 

 

君と会ったとき 僕の今日までが意味をもらったよ

 

 

ちゃんと今日も目が覚めたのは 君と笑うためなんだよ

 

 

昨日が愛しくなったのは そこにいたからなんだよ

 

泣いていても怒っていても 一番近くにいたいよ

 

どんなに遠くに離れていても 宇宙ごと抱きしめるよ

 

 

明日がまた訪れるのは 君と生きるためなんだよ

 

 

 

 この歌詞に加え、「新世界」というタイトル。

 

なんだか納得してしまいました。

 

 

 

朝から鬼リピ確定です。

 

 

 

 

初めて女性にプレゼントを贈った話。①

誕生日が数日過ぎたころ、一つのプレゼントが届きました。

きっと親からだろうと思いながら荷物を受け取ると、

差出人はある一人の女性でした。

 

 

 

 

 

彼女とは、中学二年生?ごろに当時入っていた部活を通じて知り合いました。

最初は顔と名前を知っているくらいで、

友人というよりはただの知り合いといった感じでした。

 

 

中学三年生となり、部活も引退。

高校はそれまで続けていた部活が続けたいという理由で、

その競技の強豪校に進学先を決めました。

 

 

長い受験期を終え、

受験当日を迎えると、

偶然、会場で彼女と再会しました。

 

 

 

どうやら彼女も部活を理由に高校を決めたそうで、

結果的に三年間同じ場所で高校生活を送ることになりました。

 

 

 

クラスが一緒だったのは高校二年生の時の一回だけでしたが、

同じ競技をしていて、帰る方向も一緒ということもあり、

彼女とは本当に仲良くなりました。

 

 

ですが、

仲は良かったものの、お付き合いをする、ということはありませんでした。

 

 

 

 

 

 

なぜなら、彼女はイケメン好きだったからです。

 

まあそれが全ての理由だったわけではありませんが。

(当時お互いに別にお付き合いしていた人がいたので)

親友以上恋人未満といったところでしょうか。

彼女とは何でも話すことができる仲になりました。

 

 

 

お付き合いした人と、自転車で二人乗りをして帰るという

何とも高校生らしい一つのイベントも、

彼女とだけはしたことがありました。

 

 

他にも色々なことがありましたが、

とにかく、自分の高校生活において、たくさん思い出がある人物です。

 

長かったような、短かったような

そんな高校生活を終え、

お互い県も異なる大学に進学しました。

 

 

 

 

会うことはめっきり減り、

帰省の時期が合った時は飲みに行ったり、

誕生日には一言連絡をする程度でした。

 

 

 

 

 

 

 

そんな彼女から、唐突にプレゼントが送られてきたのです。

 

 

正直に言うと、本当に嬉しかったです。

住んでいるところも全く違うのに、わざわざプレゼントを送ってもらえるなんて

初めてのことだったので。

 

 

 

そのとき、自分もお返しをしなくては。と思い、

 

彼女の誕生日が近づいて来ました。

 

 

続く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「話がしたいよ」よりも「spica」を聞いてくれ。

タイトルはかなり言い方が悪いですね。

先に謝っておきます、すみません。

 

 

 

先日、BUMPOFCHICKENが約3年振りのシングル盤をリリースしました。

 

 

 

 中学生の頃から聞いている自分にとって、待望のシングル盤でした。

近年のBUMPはシングル曲自体はリリースしていたものの、全てDL限定の音源だったので、今回のリリースは本当に嬉しかったです。

(音源はCDとして手元に置いておきたい派なので。)

代名詞ともいえる、シークレットトラックももちろん音源化されていました。

 

 

 

 

ここからは、なぜタイトルが

「話がしたいよ」よりも「spica」を聞いてくれ。 なのかについてです。

 

言い方にかなり語弊があって申し訳ないのですが、

どちらのほうが良い、というわけではありません。

私は「どの曲が一番好き?」というありがちな質問に、

「そのアーティスト自体が好きだから一番とかは特にないかな。」

と答えてしまうタイプです。

BUMPの楽曲の中から強いてあげるとするならば、

結成20周年記念ライブ「20」のCD,DVD音源に収録されていた

「BUMPOFCHICKENのテーマ」が一番好きかもしれません。

 

 

他にも「真っ赤な空を見ただろうか」「R.I.P」「サザンクロス」「透明飛行船」「涙のふるさと」などなど、好きな曲を挙げていたらキリがないので、ここらへんでやめておきます。

というかただ全曲を羅列していくだけの作業になってしまうので。

 

 

さて、本題に戻ることにします。

 このタイトルをなぜつけたのか、ということですが、

端的に言えば、

 

 

 

 

 

「話がしたいよ」だけピックアップされすぎじゃない?

 

 

 

 

ということです。

 

確かに、「億男」の主題歌でメディア露出も多く、

約4年ぶりの出演となったミュージックステーションでも演奏されたので、

後の2曲よりも「話がしたいよ」のほうがスポットライトが当たるのは必然なのですが、

「spica」「シリウス」も良い曲だと思いませんか?

 

私は今年2月11日にさいたまスーパーアリーナで行われた「PATHFINDER」ツアーファイナルを見に行きました。

その時のアンコール曲として「spica」のアコースティックver.を聞いていたので、

個人的ですがとても思い入れがあります。

そもそも、2曲ともアニメのタイアップ曲ですしね。

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが最終的に何が言いたいのかと言いますと、

 

 

 

 

 

 

 

 

BUMP最高だからみんな聞いてくれ。

 

 

 

 

 

 

それでは、また。

 

「夫のちんぽが入らない」

莫大な数の本が並んでいる書店で真っ先に目に入ってしまったこの本。

まず題名を見て官能小説?かと思ってしまいました。(読んだことはありませんが。)

作者様すみませんでした。

 

 

 

夫のちんぽが入らない (講談社文庫)

夫のちんぽが入らない (講談社文庫)

 

 

今回は講談社出版の文庫版を購入させていただきました。

 

 

タイトルを初めに見て、どんな内容なのかなと思いながら手に取ってみました。

(このようなタイトルですが、作者様は俗にいう「下ネタ」が得意なわけではないんだそうです)

 

 

作者様曰く、多方面の方々から賛否両論があったそうですが

個人的にはとても面白く、男女関係について少し考えさせられる内容になっていたと思います。

結婚するパートナーを考えるにあたって、性事情の問題というのも重要なポイントだと考えていましたが、

こういう考え方もあるのか、という思いで読んでいました。

この問題によって様々な出来事が作者様に起こっていく様や、

結婚相手の方が抱える問題が露呈していくなどの困難に直面していきます。

 

いつか自分も直面することがあるのだろうか、とまるで自分のことのように読んでいました。

 

まだ読んでいない方がもしいるのであれば、

タイトルを気にせずに手に取ってほしいなと思います。

 

文庫版に特別収録されているエッセイもとても面白かったので、

ぜひご一読ください。

 

 

それでは、また。

 

 

 

 

 

 

 

 

「君の話」

今回は「君の話」という作品を紹介したいと思います。

 

この作品は、僕が作家さんの中で一番好きと言っても過言ではない、三秋 縋さんの最新作となっています。

 

前作まではメディアワークス文庫からの出版でしたが、今作は早川書房から単行本としての出版でした。

(そのため少し値段も高くなっていました。まあそんなことは全く問題ではないのですが)

 

以前までの表紙の絵が好みだったので、

(初めて三秋さんの作品を購入した時も表紙に惹かれたという面も少なからずあったこともあり、)

一読者としては少し残念でした。(笑)

 

 

 

 この作品を読んでみて、

 

僕は三秋先生の作品はほぼ目を通していますが、今回の作品はその中でも上位に食い込んでくるほど面白かった、と言えます。

 

「義憶」という独特な設定に、とても引き込まれましたし、

毎度のごとく、ヒロインも素敵でした。(笑)

 

読んでいく中で、

記憶なんてものはとても曖昧で、いつの間にか自分の都合通りに自然と改変してしまっているものなのかな、という疑問が浮かんできました。

 

 

自分は主人公に比べればよっぽど良い思い出を持っていると思いますが、

それらの思い出も実際は、

良い記憶になるよう部分的に変わってしまっているのかと思うと、

何とも言えない気持ちになったと同時に、

 

ありのままの事実を覚えていることと、

良いように改変された記憶を保持することは、

どちらが幸せなことなのでしょうか。

 

 

ただ、その記憶の当時の自分に戻れるわけではないので、

たとえ真実が歪んでいるとしても、

心地よいものとして、自分だけにしまっておけば

そのほうがずっと良いのかもしれません。

 

 この素敵で切ない作品が

多くの人に読まれることを心から願っています。

それでは。

 

 

君の話

君の話

 

 

 

 

 

 

 

はじめに

こんにちは。

 

今日からブログを始めることにしました。

 

読んだ本の感想や好きな音楽など、自分の趣味についてぐだぐたと垂れ流していく内容になると思います。

 

お時間ある方は暇つぶしがてらに読んでいただければ幸いです。(笑)

 

それでは。